私が債務整理を選んだ理由

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おまとめローンの本審査に落ちたことが債務整理のきっかけに

債務整理のきっかけは「おまとめローン」の審査に通らなかったこと

債務整理をする前の私の借入金額は、約270万程ありました。借入件数は6件です。

 

返済の為に借入をして、また借入をする。そんなふうにして何とか遅延せずに支払いを続けていましたが、ついに借入可能金額は満額に達してしまい、借入不能に。

 

私は仕方なく新たに借入先を探しましたが、あえなく審査落ちに。

 

このままでは今までのように返済していくこともできなくなる・・・

 

もはや、とりあえず小額を借りても解決にはならないし、何回も審査に落ちると審査ブラックになってしまう・・いやもうなっている可能性もある。

 

 

以前、某銀行におまとめローンを申し込んだ際に審査に通らなかったので、その手段は考えていませんでしたが、もう一度、借入を1本化する方法を探しました。

 

そんな中、私は審査も比較的甘く、金利も低めの会社を見つけました。私は藁にもすがる思いでそちらのおまとめローンに申し込みました。

 

しかし結果は本審査では通らず、結局借入はできませんでした。

 

もはや自分には借入できるところはないのだろう・・・

 

かといって、諦めて死ぬわけにもいかないし、なにより家族に迷惑だけはかけたくない。

 

私は他の方法はないのか模索しました。

 

任意整理なら家族に迷惑をかけない?

「任意整理」。それがどういうものか、以前から分かっていた気がしていましたが、それは勝手な思い込みでした。

 

任意整理をすれば借金の返済はきっと楽になるのだろうけど、家族は悲しむだろうな・・・

 

そんな家族に肩身の狭い思いをさせたくはないし、弁護士費用もかなり高いだろうから、正直以前はあまり「任意整理」に興味がありませんでした。

 

しかしもうそんな呑気なことも言ってられず、私は任意整理について色々学びました。

 

すると・・・意外な事実が。

 

「家族に内密に行うことが可能」
「任意整理をしても家族に迷惑はかけない」

 

という、それまでは考えもしなかったことでした。

 

任意整理とは
裁判所を通さずに債権者(借入先)と話し合いをし、返済方法や金額を決め直すことです。
将来発生する利息のカットや支払い額の減額、毎月の支払額の減額を目指す)

 

メリット:
弁護士にまかせておけば、ほぼ全ての交渉・手続きを行ってくれる。
借金の減額が見込めるので無理返済も楽になる。
家族や会社に内緒で行うことも可能。
完済後5年経過すれば信用情報は消えるのでまた、ローンを組んだり、カードも持てる

 

デメリット:
弁護士費用がかかる。(分割払い対応や手付金など事務所により様々)
信用情報に記載されるので完済後5年はクレジットカードや車のローンは組めない。(いわゆるブラックリスト)
交渉が必ずしも成功するとは限らない。
しかし弁護士費用は借金の減額分や生活を再建できるメリットを考えると高くないと思います。

 

借金を作ったのは勿論自分だけのせいでもなく仕方ないことでしたが、妻には心配はかけたくありませんでした。

 

本当は正直に話していれば、ここまで借金を繰り返すこともなかったかも知れません。でも妻に打ち明けることはできませんでした。

 

(今回、借金の支払いを全て終わらせたら、これからは何でも隠さずに相談したいと思います。もう隠し事はコリゴリなので・・・)

 

これが借金を終わらせる最後のチャンスなのかもしれない。私は直感でそう思いました。


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